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◀SONYミラーレス一眼α▶初心者でも簡単に長時間タイムラプスを撮影する方法「S&Q・PlayMemories」(α6600/α6400/a7iii/α6300/α6500)

 

「初心者でも簡単に長時間タイムラプスを撮影する方法」をYouTubeで公開しました。映像のプロが設定を細かく教えます

 

 

SonyミラーレスのS&Q

 

少し前のPlay Memories での撮影方法をビデオで解説

🎥

#sony #ミラーレス #映像制作 #youtube #タイムラプス #一眼動画

 

ブログ記事「長時間タイムラプスの撮影方法SONY一眼α」も執筆しました。タイムラプス撮影方法の決定版です。初心者向けの簡単タイムラプスから、上級者向けのインターバル撮影まで網羅しています。https://shunsukefilm.com/timelapse_tutorial.html

【Final Cut Pro X】スピードランプの編集方法|スピードを調整するチュートリアル

 

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◀SONYα6600▶インターバル撮影の仕方、タイムラプス動画に編集する方法(中〜上級者編)【ミラーレス一眼動画制作】

SONYα6600でインターバル撮影をする方法と設定、RAWファイルをタイムラプス動画に編集する方法です。編集ソフトはFinal Cut Pro Xで現像ソフトはLightroom Classicです。

 

 

 

ブログ記事に「Sony α6600を動画機として使い倒す撮影方法!」まとめ→ http://shunsukefilm.com/sony-a6600.html

【完全解説】DJI Ronin SCを使った撮影方法&覚えておくと便利な設定まとめ

DJI Ronin SCのバランスから、見落としがちなボタンの機能説明、僕の3つのプロファイル設定を公開します。今までDJIのオリジナルRonin、Ronin Mと使ってきましたが、Ronin SCが今の所一番気に入っています!

 

 

 

DJI Mavic Proシネマ品質カメラ設定

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【海外旅】しゅんのヴログ125「ポーランド航空とトルコ航空初めて乗る!」|Shun's Vlog #125

行ってきます!

 

プロが教えるカメラ機材のパッキング方法!【海外撮影】

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スタジオでα6600とRonin SC3軸ギンバル付きカメラスタビライザー設定試してみた!

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ソニーαカメラのストラップ金具を外す方法!How to remove strap hook of sony mirrorless cameras. 動画専用機 α6600/α6400/α7III

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SONYa6600の唯一の要らないもの、ジャラジャラうるさいストラップ金具の外し方でした。

 

動画専用機として使う日人に役立ちます。

 

またね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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YouTuber向け、音を綺麗に録音する方法!ZOOM H5

Manfrotto Befreeがヴログ撮影には最高な件

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α6600やα7IIIのS&Qのスローモーションとムービーモードのスローは違う!

ビットレートが違います。ムービーモードでの撮影の方がビットレートが高いのでノイズの少ない映像が撮れます。

一方S&Qは簡単にスローモーションが作れるので、手軽さが売りです。

 

 

しゅん

 

JUGEMテーマ:映像制作

11/24(日)文学フリマ東京に出店しますー鬼ヶ島プロジェクト

僕の絵本と鬼ヶ島のぷんちゃんグッズを持って行くね。

 

初見寧さんの絵がとっても可愛いよ。

 

  【2019/11/24(日)開催/第二十九回文学フリマ東京】
  出店名: 鬼ヶ島プロジェクト
  ブース: ソ-05〜06 (A〜Dホール)
  イベント詳細: https://bunfree.net/event/tokyo29/

 

 

 

 

しゅん

◀SONY a6600 & DJI Ronin M▶ "VW The Beetle" ソニーα6600動画「ザ・ビートル」

 

新しいカメラが楽しいので毎日投稿してます。笑

 

ソニーα6600動画設定

Sony a6600を買ったので、動画専用機として使うための設定を動画でまとめました。

 

 

 

詳しい記事は、「Sony α6600を動画機として使い倒す撮影方法!」で読んでね。http://shunsukefilm.com/sony-a6600.html

 

 

α6600とキットレンズの18‑135mm f3.5‑5.6 ossでヴログ撮りました↓カメラの映像がどんな感じが確認してみたい人はどうぞ。

 

 

しゅん

星景タイムラプスの作り方、設定、注意点 覚書

タイムラプスは、とても難しく奥深いものですが、綺麗に星が撮れた時の感動は何物にも代えがたいものです。

 

ここでは、いつも忘れがちな星景タイムラプスを制作する上でのポイントを抑えて行きます。

 

 

,泙此◆嵜祁遏廖天気の良い日を選ぶ。そして、光害の少ない場所を探す。

 

日本では、もう夜に暗い場所は探すしかありません。都市部から2時間3時間離れても、光がない場所を探すのは至難の技です。

 

暗い場所を探すためのマップは色々あるので、自分で検索して見てください。

 

▲丱奪謄蝓爾鮟偲鼎垢襦M夙も用意。

 

ソニーのα6300は電池が全然もちません。星景タイムラプスでは、少なくとも2時間以上はかかるので予備の電源を確保しておくことと、光害を避けて撮影しに行くと必然的に山や海の近くの電源がない場所になるのでバッテリーの充電は撮影旅の前に。

 

8のある昼間から準備(構図、ピント、場所の確保)

 

夜になって撮影するのも勿論できますが、準備にかなり時間がかかるし、山の中は危険もあるので明るいうちに安全に撮影できて素晴らしい構図になる場所を探します。そして素人が犯す間違えがピンボケです。星のピントを合わせるというのがとても難しく、ボケボケのタイムラプスになってしまうという悲劇を避けるためにも昼のうちにレンズの特性やピント位置の目安をつけておく事も重要です。

 

いやつや水を忘れずに、トイレの場所も。

 

文明から離れた場所での撮影なので、最寄りのトイレ確認(たまに)やドリンク、軽食、ゴミ袋など忘れずに。(ゴミ箱があっても、基本は持ち帰りましょう。)

 

ダ瀋蝓福これがいちばん大切)

 

レンズは広角、明るいレンズで。Fストップは開放気味だけど、開けすぎるとレンズ特性により周辺が変に写る事もあるので少し絞っても良い。

 

ISOは6400以下が理想

 

◀シャッタースピードの「500ルール」▶

 

500÷(レンズの長さ)=シャッタースピードの目安

 

*上はフルサイズ用。APS-Cはレンズの長さに1.5を掛ける。

 

これで、例えば僕の今回の撮影ではソニーα6300(APS-C)でサムヤン14mmf2.8とスピードブースターを使ったので、

 

500 ÷ (14mm × 1.5 = 21 ) = 約24秒

 

となるので、24秒を目安にしていく。これはあくまで、目安なので勿論自分の好きなように撮ればいいのだけど、「500ルール」助かるよね。

 

僕は今回F2.8のレンズを使ったけど、ブースターをレンズと本体の間に噛ませているので多分F1.8くらいの明るさになっているのでシャッタースピードは目安より短く15秒、ISOは1250で撮りました。

 

 外部モニターを使うことで、ピントの合わせや、ウェーブフォームのモニタリングが出来るので外部モニターも良い。

 

◀星景タイムラプスの露出の方法▶

 

試し撮りをして、撮ったままで見るには適正露出かアンダー露出が「良さそうに見える」けれど、RAWで撮影するし、ノイズや星のことを考えると実はETTR(Expose to the right、つまりヒストグラムの山が右側ギリギリに来るくらいオーバー露出する)というテクニックを用いてやるといい。これはYouTubeでlonely Speckのイアンさんが言っていたことの受け売りだけど、これは確かにそうで、現像する際に露出やコントラストで空を暗くして星を明るくすればとても綺麗な画が得られる。「明るすぎじゃない?」と撮影していると、不安になるかも知れないがヒストグラムを見て、山の中心が真ん中より右に来るように撮影しよう。

 

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DJI Ronin M にSONY a6300を載せる時の設定

覚書程度の設定です。全ての場合やレンズ、動きに対応してません。

 

最初に「モーター」はオートチューン。

そして、スムーストラックの設定が以下。

 

 

 

Sony Picture Profileの設定研究

映画製作において、「フィルムの色」はとても大切なもの。

 

今回はソニーαの色についてのお話。

 

これまで、僕はソニーα6300ではほとんどSLOG2で撮影して、撮影後にカラーグレーディングをして、とても良い色を出してくれていたので満足していたけど、slog2のネイティブisoの800や暗所撮影時に急に色がめちゃくちゃになるという欠点があったので、この頃新しいピクチャープロファイル を研究していた。そこで行き着いた僕の設定。ピクチャープロファイル は、本当に撮影監督の好みで完全に主観なので、これはあくまで僕のスタイルなのであくまで参考までに。

 

 

ブラックレベル -3

ガンマ CINE2 

ブラックガンマ 範囲 中 レベル −1

ニー オート

カラーモード CINEMA

彩度-3

色相 -1

色の深さ 全部0

DETAIL-7

 

 

Slog2が一番ダイナミックレンジが広く良いと思っていたけど、このプロファイル はすごく安定している。実際に同じ条件で撮り比べてみるとslog2はすごくノイズがのるけど、cine2はすごく綺麗になってる。実は、CINE4を密かに良いと聞いてCINE4も良いなと思っていたんだけど、CINE2の方が明るい部分と暗い部分の表現が豊かなことが分かった。しかも、CINE2はISOが100から設定出来るのでやはりslog2よりも良い!このCINE2を基本にしたピクチャープロファイル で撮影したものを、カラーコレクションして僕の好みに近づけるというスタイルで行こうと思う。

 

 

 

ものすごくマニアックなソニーピクチャープロファイル の話でした。

 

英語が分かる人は、下にピクチャープロファイル とダイナミックレンジの詳細を開設したジェラルド・アンダンのビデオを見てね。

 

 

しゅん