撮影監督として、SONY α6600を買った訳

2016年にソニーα6300を買って、ソニーのミラーレスの本気度に感動して以来、それまでキャノンやパナソニック、ソニーも勿論使って来た僕はその小ささ&軽さと性能を考えてソニーに移行して来ました。今回は、冬にCMを撮るタイミングがあるので、6300と6600の2カメで回したら楽だと思い、SONY a6600を予約購入しました。

 

アマゾンでソニーα6600を見る↓

https://amzn.to/31hUnRx

 

a7シリーズやa9などの「フルフレームの方が良くない?」とスペック頭の人には言われますが、僕は「じゃあ、片手で30分持ってみ!」と言います。フルサイズ機とGレンズコンビは、はっきり言って「手首クラッシャー」です。元々映画出身の僕は、35mmフィルムと同等のスーパー35mmApsーcサイズのセンサーが使いやすいし、やっぱり小さくて軽くて安くて、気軽に使えるという点でも、フルフレームに勝ります。

 

DJI Roninなどのカメラスタビライザーに載せる際にも、軽いというのは光りますね。「紙の上のスペックよりも、腕にかかる重さ」というのは、腰が痛い、背中が痛いとボヤくカメラマンなら分かるのではないでしょうか?

 

今回の6000シリーズのアップデートはついこの前出たa6400で追加されたフリップアウトスクリーンは勿論、光学手ぶれ補正、大容量のZバッテリーという動画カメラとしての用途では最強のアップデートとなりました。ちなみに録画時間も30分縛りはなく、メモリーとバッテリーが持つ限り撮影できます。ソニーお得意の熱暴走も軽減されたそうですが、これは実機が来てからレビューする必要がありますね。(*a6300買って最初の頃に、ある大物インタビュー撮影をした際にa6300ちゃんが「熱い!もういやだ!」といきなりダウンする事件がありましたが、それ以降のファームアップデート以降は熱暴走で撮影を止めたことはないです。)

 

そういうわけで、発売日11月1日ですが、僕は自撮りもできちゃうミラーレス一眼、ソニーのα6600を買いだ!と思い、予約購入しました。(写真専用で使うフォトグラファーなら、フルフレームa7iiiの方を選ぶ方が懸命だと思います。)

 

ちなみに6300を買った日に作ったサンプルビデオは↓

 

 

JUGEMテーマ:映像制作

 

 

 

関連記事 「【これが欲しかった!】最強のAPS-CミラーレスSony α6600が動画専用機として映像クリエイターに必見な10の理由|Shun's Blog」

http://shunsukefilm.com/sony-α6600.html

 

 

<キーワード>

sony α6600 価格 

ソニーアルファ6600

Α6600 動画 動画撮影 動画 手振れ補正

A6600 レビュー 

Sony a6600 価格 発売日 予約 

ソニー カメラ α6600 

α6600 動画撮影時間

α6600 買う 高倍率ズームレンズキット

α6600 タイムラプス

α6600 録画時間

α6600 自撮り 

α6600 買いか

 

 

コメント